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これからヨガを始める人に告ぐ「服装」の選び方

 

新しい趣味を始めようと思った時、あなたは何から始めますか。教えてくれる人を探す、通う教室を探す、価格帯を調べる、何が必要か調べる、そして必要なものを買う。YES、「始めよう」と思ったその気持ちをさらにワクワクさせる「まずはカタチから」

「何かを始めよう」と思ったその場で止まらず、例え始めなかったとしてもポチッとしたりお店に足を運んだり。その行動が「はじめる」の「は」の字を生み出しています。

ヨガにおいて「まずはカタチから」と聞いて、カタチに属するものとして思い浮かべるものは…?

「アーサナ(ポーズ)」、インスタで見たあのポーズに挑戦してみたい!カラダが柔らかくなりたい!大いにあるでしょう。「マット」、借りられるのか、買うべきか、グリップ力がいいものがいいのか、クッション性を求めるのか…迷いに迷うでしょう。「服装」可愛い服装でヨガをしたい!スタイリッシュに見せたい!この服装でヨガってできるのかしら、はたまた何着たらいいのか分からない。

そう、「まずはカタチから」といえども、カタチの大半を占めているのは「服装」ではないでしょうか。私のレッスンを受けに来てくれたヨガ初体験の友達は、「動きやすい服装できてね」という言葉に対して「靴っている?」という質問をくれました。しかも2人も。どんなスポーツでも習い事でも、やってみないと意外と分からない。ヨガを始めるにあたって靴を購入する人は少ないと思うが、初めてだからこそ無駄にしてしまうお金もあるはず。今日はそんな服装について、ヨガのスタイルに合わせてオススメの服装の選び方をご紹介したいと思います。

ヨガのスタイルって

初めてヨガをしてみようと思って気になるスタジオのHPをクリックした時、〇〇ヨガと〇〇に値する言葉の多さに驚きませんか?ハタヨガ、アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ、リラックスにアロマにパワーに…どのヨガスタジオでも初心者の方が受けられるクラスやレベルのものがあるはずなのでまずは気になるものを受けてみたらいいと思うのですが、「服装」という観点からあなたの目的別にさらっとスタイルも見ながらご紹介を。

ヨガに何を求めている?どんなことが好き?

ヨガをすること自体に目的なんて必要ないのですが、いろんなヨガの種類がある中で合う、合わないはあると思っています。例えば、スポーツが大好きだったけど運動から遠ざかっているからヨガから運動をリスタートしたいのか、スポーツなんて大の苦手、ゆっくり動いてリラックスをしたいのか。ヨガでダイエットしたいのか、考え事をするのをやめて瞑想する時間が必要なのか。目的とまでおおごとに考えなくても自分のアンテナが「ヨガ」にヒットした理由の先に、ポチッと購入しても後悔しない服装があるのかも。

ダイエットしたい!体を作りたい!動くの大好き!

この理由から、ヨガを始める方はきっと〇〇フローヨガ、ヴィンヤサヨガ、パワーヨガなどがおすすめ。これらのヨガは、インドで生まれたアイアンガーヨガやアシュタンガヨガをベースに出来上がっているためこれらのヨガもおすすめです。呼吸に合わせて流れるように動いたり、大きな筋肉を動かし維持したりすることが多いため、服装は体にフィットしたもの、とにかく動きやすいもの、動きの妨げにならないものがオススメ。

ヨガウェア 服装

ヨガウェア 服装

体にフィットした服装であれば動きが大きくても、流れるようにポーズが次々と変わっていっても服装が邪魔をしたり、ひらひらとするトップスに気をとられたりすることなくヨガに集中できます。

ヨガウェア 服装

ヨガウェア 服装

ヨガをすることでダイエットしたい、代謝をよくしたいと思う方の中にはホットヨガを選択する方も多いのではないでしょうか。初めての人は抵抗を示されるかもしれませんが、トップスを思い切ってブラトップに。実際一番ラクで集中できるこの格好。誰も見ていないけど見られていると言う意識から、自然とお腹を引き入れるのでヨガのポーズも安定します。見られていると言う意識はダイエット効果にも。

リラックスしたい、カラダをほぐしたい

この理由からヨガを初めたいと思っている方には、ヨガと切っても切り離せない「呼吸」を深くできるように工夫されている、アロマヨガやリラックスヨガ、ブリージングヨガなどがオススメ。もちろん「ヨガ」自体が呼吸を大切にしているのですが、上記のヨガは体が緩むポーズをとりながら腹式呼吸を意識することで副交感神経を刺激するように構成されていることがほとんどです。お家で寝る時にスーツを着ないのと同じように、緩むヨガではゆったりとした着心地の良さを重視した服装をオススメします。

ヨガ 服装

ヨガ 服装

ボトムスもここまでぴったりとしていなくてお尻周りに余裕があるヨガパンツもあるため、お尻周りを気にされている方や、腹式呼吸でお腹の動きが気になる方はそちらをオススメします。写真のように着丈が高いトップスやAラインのものを合わせると、下半身の着やせ効果も期待できます。

最後に

ヨガをするにあたり服装はこうでなければならないと言うものは何もありません。ここまで色々と書いてきましたがつまるところはただ一つ「自分のテンションが上がる服装を」これに尽きるのでは。ヨガのスタイルが色々とあるように、ヨガの服装も様々なのです。ヨガのスタイルも、ヨガをするときの服装も、そのときの自分の心にしっくりとくるものが何かを把握することから「ヨガ」をすることが始まっている気がします。

白井美穂
インスタアカウント:@yogini_miho1105

2019.8.19 カテゴリー:お知らせ

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