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レギンスパンツに始まりレギンスパンツで完成するヨガのポーズ

 

レギンスパンツに始まりレギンスパンツで完成するヨガのポーズ

 

ヨガは心と体の声に向き合う、コミュニケーションツールとも言えます。

体を動かして心地よく感じるかどうかは、ヨガウェアがかなりのウェートを占めています。

中でもヨガは予想以上に下半身の動きがはげしいため、ヨガパンツだけはしっかりした生地で股上の深いものを選ぶようにしないと、落ち着いてポーズがとれません。

この記事では、初心者さんが苦手意識を持ちやすいレギンスタイプの良さについてお伝えます。

ヨガ 服装

 

数々あるヨガパンツの中でも初心者に一押しはレギンスタイプ

 

あえてお尻の形が分かるレギンスタイプをおすすめするのは、鏡に映った自分の姿がよくわかるからです。

ヨガは人と比べるものではありませんが、癒しだけが目的だけでなく、姿勢の改善やダイエット目的もあると思います。

 

それなら、現在の自分の体形をチエックできるボトムスを選ぶようにしましょう。

レッスン前に大きな鏡の前に立って自分の姿をながめると、微妙にO脚やX脚になっていたり、思ったよりヒップが下がっていてショックを受けることがあります。

「なんとかしなければ」と思うことがステップアップにつながり、ヨガのレッスンを受けるたびにどんどん美脚になっていきます。

 

ヨガのボトムスは、レギンスタイプのパンツに始まり、レギンスタイプのパンツに戻るとも言います。

ほとんどのインストラクターは、ヨガのポーズがよくわかるようにトップスもボトムスもぴったりしたものを着用しています。

美ボディの基本は天使の羽根のような肩甲骨と、真っすぐに伸びた脚です。

初心者の場合、あえてボディラインがはっきり出たウエアを選ぶ方が、ポーズも直してもらいやすく、上達も早くなります。

理想のスタイルにも早く近づくには、「恥ずかしい」なんて言っていられません。

 

レギンスタイプのパンツを選ぶときは黒がおすすめ

ヨガ 服装

一着めのヨガパンツは、レギンスタイプのフルレングスの黒がどんな色のトップスとも合うので無難です。また、黒は確実に細く見えます。

もう少し華やかさが欲しいなら、フルレングスのトロピカルプリントやチャクラプリントもおすすめです。

印象が強いのでトップスとのコーディネートが難しいとも言えますが、トップスに黒を持ってくると、目だち過ぎることもなくスッキリと着こなせます。

レギンスパンツを選ぶ際には、お腹まわりにホールド感がある股上が深いものを選ぶと、初心者でも安心して着用できます。

 

レギンスタイプのパンツでヨガを4週間続けると体のラインが変わる!

 

ヨガを始めるにあたって、癒し効果やスタイルの改善だけではなく、腰痛予防や骨盤矯正が目的の人は多いようです。

ヨガのポーズは、ボディラインを整えるための動きが多いのが特徴ですが、骨盤の歪みを知るには、レギンスタイプのパンツが一番よく分かります。

ポーズをおこなう前と終わりには、正座または安楽座のポーズで合掌します。

正座はできても、両ひざを開いて両方のかかとを体の前で前後に並ぶようにする安楽座のポーズが上手くとれず、どちらかのひざが床から少し浮くことがあります。

さらに、体の前で足の裏と裏を合わせて両足を大きく開いて座る合蹠(がっせき)のポーズに至っては、左右の足の高さが10cmほども違うことは、珍しいことではありません。

ヨガウエアとして人気が高いパンツのひとつにサルエルパンツがありますが、初心者がラクそうだからと選ぶと、体型の改善に時間がかかってしまいます。

サルエルパンツは、中級者向けのパンツとひとまずあきらめ、初心者は自分の体の欠点やクセを客観的に見ることができるレギンスタイプのパンツからレッスンを始めましょう。

 

家庭でも早朝や就寝前にレッスンの復習を兼ねて簡単なヨガもポーズにチャレンジすると、4週間もすれば体が変化してきます。

 

4週間後にはお気に入りのパンツにチャレンジ

 

基本のポーズがとれるようになれば、二着めのヨガパンツは好みのものを選びましょう。

クロップドパンツ、ジョガーパンツ、サルエルパンツなどがあります。

ある程度基礎が身につくと、7分丈のクロップドパンツはカッコよさが目立ちます。

また、ジョガーパンツやサルエルパンツは太もも部分がゆるいのでポーズがとりやすく、いかにも「ヨガをやっています」といった、モチベーションアップ効果があります。

 

ただ、ボディラインが気になるからといって、ボディスーツやガードルをつけたままのレッスンは動きの妨げになるので控えましょう。

また、イヤリングやネックレスは、ケガの原因にもなりかねないので、はずしておきましょう。

トップスは手持ちのシャツでも問題ありませんが、ヨガのポーズは予想以上に動きが大きいのでブラジャーは体に合ったスポーツブラなどを身に着けておきましょう。

 

まとめ

ヨガ 服装

 

日々忙しく暮らしている人に一番必要なのは、リラックスすることです。

ヨガは、有酸素運動と無酸素運動が同時にできるスポーツです。

心や体が柔軟になるとともに骨盤矯正効果もあり、肩こりや腰痛の予防や改善にも効きます。

ヨガのもう一つの楽しみはファッションです。

普段は好みの色やデザインが決まっている人も、パンツなどでちょっと冒険すると気持ちが華やぎ、ヨガがいっそう楽しくなるでしょう。

まずは基本の黒レギンスパンツからレッスンを始め、おしゃれ感のあるパンツにチャレンジしませんか。

2019.12.18 カテゴリー:お知らせ

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